Mさんとの連弾を終えて

昨日は悪天候にも関わらず、会場にお越しくださいました方々、
本当に、ほんとうに有難うございました

今回もまた、大変良い勉強をさせていただきました

私が演奏会に出演をさせていただきましたのは、Mさんとの連弾曲のみですが
同じ曲でも、組ませていただく相手によって、曲の仕上がりがまったく
違うものになってしまうということ。

勿論曲の解釈も違えば、タッチや音色、呼吸も全員異なるので
当然のことなのかもしれないけれど、でも、曲自体が、ここまで違うものとして
聞こえてしまうのには、自分にとっては驚きでした

独奏は、1人で演奏するものだから、自分の感じるものを音で表現していけば
良いのかもしれませんが、連弾は、二人で作っていくので、
「相手はここをこう弾きたいのかな」といった判断に基づき、よりよくそういった響きが
綺麗に聞こえるように、お互いが歩みよっていく重要性を改めて感じました。

連弾って不思議なもので、相手の緊張度もお椅子に座った時点で
「あれ、いつもの感じじゃないな」ですとか、敏感に伝わってきます。
だからこそ、お互いフォローをしながら、気遣っていくこともアンサンブルには
大切なのかもしれません

Mさんとの連弾は、あわせから本番までとっても楽しく、素敵な方と知り合うことが
できてよかったなと改めて思っております。
本当にお疲れ様でございました。



追伸:皆さんはこの夏休みは、何をなさっているのでしょうか。
私は9月12日&13日に、館山で学校の宿泊ゼミがあり、
ピアノ専攻ではないのに、なぜか、、、教授と一緒に皆さんの前で
演奏をするはめに、、、
今から、メンデルスゾーンのデュエットと、ドビュッシーの小組曲の譜読みを
はじめます

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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