第12回目の心療内科プログラムー「春をテーマに」ー平成21年4月24日(金曜日)

今回は、メンバーの皆様とのお話を中心に実施してみました。

■まずは、「春」といった言葉から連想した「さくらさくら」を弾く。

そのお後に皆様に、「春」といった言葉を聞いて
何をイメージするか、また、「春」に聴きたい曲なども
伺ってみました。

私は、とても悲しい話なのですが、音大に通っていた頃の
時期の「春」がなかなか思い出すことができません。
芸術に触れ合い、感性を養う時期でもあるのにも関わらず
思い出すことといえば、教授にレッスンの度ごとに、指摘され
苦しかったこと。今から思えば、それだけ愛情の深い先生であり
そういった時期があったからこそ、今の自分もあるのであろうとは
思うのですが。。。

続いて、皆様のご意見で一番多かったのは「入学式」。
圧倒的な人数の方が、「小学生の頃の入学式」とおっしゃっており
印象に残っております回答としましては、中学生の頃の入学式がとっても長く
そのお時間を明確にお応えされていた回答でした。

そして「春」に聞いてみたい曲。
「ヴィヴァルディの四季」
「ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調 作品24 「春」 第1楽章!
穏やかな春の情景が目に浮かぶ親しみやすいソナタ
明るい幸福感と陽光のような心地よさから「 春」の愛称で親しまれる作品」
「コブクロさんの桜」。
また、男性の回答で「春一番!」と、おっしゃった方がおり
なぜかそこから、キャンディーズのお話へ盛り上がり
続いてピンクレディー、松田 聖子さん、そして仕舞いには
松田 聖子さんと中森 明菜さんのどちらがタイプであったかといった
お話まで、盛り上がりました。

皆様、楽しくお話をしながら、あっという間に時間も過ぎていき
最後は、下記の演奏を私がさせていただき、歌える方には歌っていただき
終了となりました。

演奏1.桜(コブクロ)
演奏2.チェリー(スピッツ)
演奏3.遠く遠く(槙原 敬之)・・・歌詞に「さくら」がでてくる。
演奏4.チェリーブラッサム(松田 聖子)
演奏5.桜色舞うころ(中島 美嘉)

音楽を私が演奏させていただくことによって、
その瞬間、少しでも皆様の心がリラックスでき
一瞬でも幸せな気持ちに浸っていただければ
そんなに嬉しいことはないなと今日も感じさせていただいた講座でした。
         

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

     
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