連弾によるコンサート 平成20年11月22日

大学時代の友人Cさんと今でも一緒に連弾を
通してお付き合いをさせていただいております。
ちなみに、私達は
某大学音楽(ピアノ)専攻卒業後
エクセレントピアニスト・コンクール好演賞受賞、
文京シビック小ホールにて秋のコンサートAutumn Serenadeに出演、
すみだトリフォニーホールにて、第8回コンソート・ポウローニア出演
させて頂いており、ホテル東京ガーデンパレス、恵比寿のQEDクラブ、メルパルク東京など
をはじめ、多数披露宴での演奏もつとめさせていただきました。

この日は、こもれびホールにてシューマンの東洋の絵「六つの即興曲 Op66」を
リサイタルで演奏をさせていただきました。(一部出演)

連弾は難しいものだと改めて思います。
曲の解釈も違えば、二人の音色も違うし、テンポ感も違う。
手も重なるために、独奏ならば弾ける箇所が
弾きにくくなったり、そのために工夫もしていかなければならない。
お互いのコンディションもその日によって違ったりもする。

でも彼女と私は、そういったすべてを長い時間かけて
お互いをカバーしながら連弾を楽しんでおります。

ぴあのongaku06

来年こそは、リサイタルを開きたいねとお話いたしております。

聴きに着てくださる方は1人でも構わない。
ホールに人が埋まらなくても構わない。
本当に大切な方が来てくれて、そして
心から私達の音楽を応援してくださる方と出会えることが
私達の本望だから。

テーマ : 音楽
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