第6回目の心療内科プログラムー「リチャード・クレイダーマンを中心に」ー平成20年10月31日(金曜日)

今回はニュー・イージーリスニング・ミュージックで有名な
リチャード・クレイダーマン(フランス人)の曲を用意してみました。
そしていつもと順番は変えてみて、演奏の次に歌、そして
楽典、最後に演奏といった形ですすめてみました。
皆さんの様子を見ながらベストな形を探していきたいと考えております。

■メンバーさんによる曲のリクエストを演奏する。
 未来予想図Ⅱ(作曲 中村 正人 ドリームズ カム トゥルー)
 LOVE LOVE  LOVE(作曲 中村 正人 ドリームズ カム トゥルー)

■合唱
らいおんハート(コモリタ ミノル作曲 スマップ)
世界に一つだけの花(槙原 敬之 作曲 スマップ)   

■楽典&リズムうち&記譜の仕方

■コミュニケーション
リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman/1953-)は、
フランス出身の世界的ピアニスト。
1953年にパリ郊外ロマンヴィルでピアノ教師の家庭に生まれる。
6歳からピアノのレッスンを始め、12歳で
パリ国立高等音楽・舞踊学校
(コンセルヴァトワール/Conservatory of Music in Paris)に入学。
16歳の時に首席で卒業した。
彼の人生が花開いたのは1976年。
音楽プロデューサーのポール・ドゥ・センヌヴィル(Paul de Senneville
から提供された『Ballade pour Adeline(渚のアデリーヌ)』が世界的に大ヒット。

そしてイージーリスニングとは
クラシック音楽等とは違い緊張せずにくつろいで楽しめる軽音楽の意であり、
具体的には管弦楽によるポップスを指す。元来はムード音楽と呼ばれていた分野。

思い出に残っているイージーリスニングがあるかどうかを
伺ってみました。

今回の演奏はどんな気持ちで曲を演奏するかを皆さんに
伝えてみました。
      
演奏1. 愛しのクリスティーヌ (誰かを思う気持ちをこめて・・)
演奏2.母への手紙(会えない母を思い浮かべて・・)
演奏3.哀しみの終わり(哀しみをしっかり受け止めて・・・)
演奏4.銀河船(壮大な・・・だけど神秘的なものが含まれているような・・)
演奏5.ノスタルジー(←フランス語。英語でノスタルジア。
    異郷から故郷を懐かしむこと。
    同義語に郷愁 (きょうしゅう) ・望郷 (ぼうきょう) など。
    (過ぎ去った時代を懐かしんだ気持ちで・・・)
演奏6.秋のささやき(今の季節を思い浮かべて。。。寂しいような・・・)
演奏7.星空のピアニスト(ロマンティックなかんじで・・・)
演奏8.渚のアデリーヌ(とても有名な曲でアデリーヌに捧げるバラード)

■感想
お集まりいただいている方が40代が中心でしたせいか
私が弾かせていただいた曲に、懐かしくお聞きくださいました
ようです。渚のアデリーヌは、ほとんどの方が耳にしたことあるようでした。
durのもの、mollのものを交互に弾かせていただきました。

ー終了ー

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