2009 / 11
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インフルエンザが流行っておりますが、皆様お身体お変わりございませんでしょうか

さて先日、心療内科の音楽の先生方(一五一会・声楽)のご協力、そして
病院の院長・カウンセラー、スタッフの方とのご協力のもとで
「秋の音楽祭」を病院のフロアをかりて、開催させていただきました。

【1.オープニング・秋メドレー(インスト)】
【2.日本の歌コーナー(※歌・声楽の先生)】
【3.洋楽・映画音楽コーナー】
【4.懐かしのヒットソングより】
【5.最近のヒットソングより】
【6.一五一会のsolo】
【7.歌のコーナー・エンディング】

M1 秋メドレー「小さな木の実〜赤とんぼ〜紅葉〜虫のこえ〜小さい秋みつけた」

<MC・曲解説>

M2 七つの子(※歌・声楽の先生)
M3 夕焼け小焼け(※歌・声楽の先生)
  
<MC・曲解説>

M4 ローレライ(※歌・声楽の先生)
M5 ムーンリバー
M6 枯葉(ジャズ・ピアノ&一五一会)

<MC・みなさんの様子を伺いながら、小休憩を挟む。>

M7 Sweet Memories
M8 秋桜

<MC・曲解説>

M9 遥か

<MC・曲解説>

M10 Jubilee(「くるり」の曲です)…一五一会の先生のソロ・編曲
M11 一五一会オリジナル曲インスト

<MC・最後の挨拶>

M12 旅愁(※歌・声楽の先生)

さすがに前日はかなり緊張いたしまして院長に頼み
抗不安薬をいただきに病院にかけつけようと真剣に悩んだくらいでした
ですが、リハ当日、似通った感性(?)の先生方とご一緒に打ち合わせをさせていただいて
おりましたら、不思議と気持ちも落ち着いてまいり、本番は
演奏を聴きにきてくださっている方々の表情を見ながら、楽しく演奏をすることができました。
中でも音楽を聴きながら、涙を流してくださった方がいらっしゃったときには
私までジーンとしてしまいました
後ほどその方からお話をお伺いいたしましたら、身体の自由があまりきかないために
音楽を聴きにいったりすることが出来ず、ただただ目の前の生演奏に感動をくださったようです。
こういった機会を是非また作ってほしいといったお声もたくさんの方にいただき
改めて私もピアノ以外の楽器の方との触れ合いを持てた喜び、そして
場所を提供くださった病院の方、そして励みとなる言葉を下さった方々に
感謝させていただいた1日となりました
ありがとうございました

先日六本木にブルーマングループを見に行ってきました。
最近はTVでも目にする顏を青く塗った3人組のおなじみのショーです。

 一言も話さないまま進むショーは音楽とシニカルな笑いや暖かい笑いが
観客と一体になって進んでいって100分のショーがあっという間に
感じられました。

 マシュマロや食べ物を使ったり音楽を使ったりあらゆるものを
パフォーマンスに使うそのスタイルはとても新鮮に感じ、特に
お客さん自身にからだを動かさせたりや声を出させたり、一緒に
パフォーマンスをさせることによって、青い顔や一言もしゃべらない
シニカルな手法にも関わらず温かみのある笑いが引き出されたと
思います。

11月29日が千秋楽だそうですので、是非、ご興味のある方は
見にってみて下さい



練習会、皆様大変お疲れ様でした

今回もピアノにくわえ、フルート、バイオリン、クラリネットの演奏を
聞かせていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
有難うございました。

               

          (お写真・・・楽しみに

さて第12回目の練習会日の予定はこちらになります。

★日時)平成21年11月28日 最終土曜日 15時〜18時
    
★場所)東京都内某スタジオ(会員の方に後程別途メールでお知らせいたします)

★2台ピアノ
 
★懇親会)18時45分〜の予定

★出欠に関するメールのご案内は8月下旬に会員の皆様全員に
おくらせて頂きますのでお待ちくださいませ♪



奮ってのご参加をお待ち申しあげております





メンバーさん全員がプログラムに参加し、そして楽しいと思ってもらえるような
内容をずっと考えた末、今回は「ボディパーカッション」を取り入れてみました。

ボディパーカッションについて、簡単に説明をさせていただくと
体全体を打楽器(パーカッション)にして、りズムを奏でる音楽のことで
楽器がなくても、音符が読めなくても、歌が上手に歌えなくても
誰もが音を楽しむことができます。

私が体験したことある「ボディパーカッション」の授業では、
4人一組になりRock Trap(パーカッション四重奏)を協力をしながら
創り上げました。

「手をたたく」「からだのいろいろな部分をたたいて音を鳴らす」ということは、
椅子に座っているときと立っている時とは違いますし、
それぞれの体格の差や、その時のお洋服の生地によっても違います。
だからこそ、同じところをたたいていも、それぞれの方から違う音がでてきて、そこに
音楽を創る楽しさ、アンサンブルの素晴らしさがあるのです。

この日は、16人ほどのご参加者でしたので、
グループを4つに分けて、各パートの練習をしていただきました。
例えば一小節目のご紹介をさせていただきますと
 1番上の段は、 1小節に4分音符が4拍● ● ● ●(手拍子)
上から2番目は、 1小節に4分音符が4拍● ● ● ●(ひざうち)
上から3番目は、 1小節に4分音符が4拍● ● ● ×(手 ひざ 手 たたかない)
上から4番目は、 1小節に4分音符が4拍× ● ● ×(たたかない 手 手 たたかない)
と、いった楽譜をみながら、1番上の段は、Aグループ、2番目はBグループといった形で
各グループでまとまって、練習をしていきます。

今回は初めてということもあり、半開きのページを練習していただき
最後に発表、それをビデオでとり、皆さんでご覧いただくといった形を
とりました。

皆さんとっても盛り上がり、生き生きとした表情でご参加くださいました。
四分音符や八分音符も自然に認識されたようで
最後はテンポ感を保ちながら、良い演奏を聞かせていただきました。

曲の仕上がりではなく、そこにいたるまでのプロセスもとても大切であったように思えます。
チームワークで創り上げていく楽しさを音楽を通して感じていただいたことは
私にとっても喜びとなりました。

最後は「S.E.N.S」の曲を弾かせていただきましてプログラムの終了となりましたが、
音楽は楽器がなくては表現できないといったものではなく
私たちの身近にあり、それを楽しんでいただく、その楽しさをつかむ方法を
皆様に伝えていくことが出来たら、嬉しいなと思っております。

このせわしない現代において、ほんの少しでも皆さんの心に音楽を通して
「癒し」や「潤い」を届けることができたら、こういった場をかりて提供している私自身も
幸せだなと思いました。

演奏曲目
演奏1、人と時の嵐の中へ
演奏2、組曲〜やさしさの選択〜
演奏3、風のように          
                 Music by S.E.N.S



先日からひきずってしまった一言。

本番を終えて、知り合いから「本気で演奏をしていなかったよね。」って
言われてしまった。
咄嗟にその時は肯定してしまったけれど、実は悲しくなってしまい、
今日までピアノに触れることができなかった。

練習をしなければならない曲もたくさんあるのに、情けないことに
気持ちが切り替えられない。

「本気で演奏をしていない」といった言葉に落ち込んだのか、
「気持ちが全く感じられないと思われるほどの演奏をしてしまった自分」に
悲しくなってしまったのかは、わからない。

でも演奏に、本気じゃないものってあるんだろうか。

どんな曲でも、本番をむかえるにあたって、練習もするし、精神的にも体力的にも、
ベストなコンディションにもっていき、集中して演奏にのぞんできたつもり。

緊張をして自分らしい表現はできなくても、真剣に曲とむきあって弾いたつもりなのに

でもきっと、相手にとっては、さりげなくいった一言だったんだろうなと思う。

何気ない一言が、人を傷つけたり、傷ついたりしてしまう。

自身も日々、レッスンで小さなお子様、そして大人の方と関わりあうけれど、

言葉には気をつけたいなと、しみじみ思う。

    


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